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  • 2016.03.24 Thursday
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じしんの日

 3月11日(金)


起床、6時40分。

見たユメ、加藤茶さんの何かしらの祝賀パーティーにて、なぜか志村の立ち位置で感動的なスピーチを求められるユメ。

スベった。

朝ごはんはヨーグルトと天むす。食ったあとには2時間ほど2度寝して、出勤は10時。


この日は納品日でもあったが、作業は淡々と。

接客も何となくゆるやかで、まあ気持ち穏やかな日のような気がした(今思うとかもしれないが)。


 *


しかしお昼休みの休憩室にて、昼飯(カレー)をすませていつものように座ったままうとうとしていると、突然やや大きな揺れが。


一瞬、また妙な動悸か目まいでもきたか、と思ったのだが、振動はそのうちどすんどすんと音がするような大きなものにかわっていって、それどころではなくなった。

しかも長い。

立てかけてあった長机が倒れてロッカーに当たり、大きな音をたてていたのを見て反射的に

「おっ、ハードコアマッチ」

と思ったりもしたが、それは余裕というより混乱のせいであった。


部屋にいた他の方々も明らかに慌てていて(事務のN野さんだけは平然と座って飯を食べ続けていた)、僕も気がつくと机の下に潜りかけてそこで固まり、結局ただ中腰で机のへりにつかまるだけ、というみっともなく意味もない体勢になっていた。

今思うとそれはゴーストバスターズのマークを模したようなポーズだったが、その時にはそんな意識はない(当たり前だ)。


そして、頭の中ではなぜかごく当然のように

「(04の)ペンキは大丈夫だろうか」

などと考えていた。

数年前、この日のものよりかなり小さかったが営業時間中に地震があった時、棚のペンキが床に落ちて中身が散乱、タイヘンな目にあったことがあったのだ。

確かその日は(当時04の)U野ちゃんもKやんもお休みで、その後の半日はひとりでひたすら床そうじに費やした。


ただ今回は、年末から消防署対策で在庫を抑えているので、それほど被害はないようだった(後に確認)。

「(そういえば、あの頃は狂ったように棚上に在庫を積み上げてたからなあ…)」

こんな場でこんな時に、そんな回想にいたった自分がちょっとおかしかった。


それにしても、向かった関心がこの期に及んで04のことだったとは、どさくさまぎれにもほどがあったかもしれない気もする。


 *


かなりの時間続いた揺れはそのうちややおさまっていったが、それでもただごとではない感は変わらず、グループ長のTくんは売場にすっとんで行った。


店内にいた人間は、すべて外に避難することになった。

広い外売場はもってこいの避難場所だったが、外からでも余震のたびに自動ドアがぐわんぐわんと大きくたわんだり、屋上の避雷針がびゅんびゅん揺れたりするのが見えて、恐怖心はかわらない。


そしてしばらく様子を見たのち、結局この日はこのまま営業停止、従業員は解散、となった。

直後に少しだけ降った雨がまた、怖かった。


帰っても、部屋に戻ったとたんまた余震がきてビビって外に出たり落ち着かないことこの上なく、いろいろあったりやったりしたけどあまり記憶にない。


何だかボーッとしたまま、気がつくと夜になっていたのだった。


ただ、連絡がとれず直で様子を見に行った実家は妙にのんきな様子で、僕と同じように勤務先(スーパー)が途中閉店となり早々に帰宅していた母は、普通にカレーなどつくっていた。


そして、更に職場から(営業停止で販売できなくなり、廃棄に回された)大トロをもらってきていて、夕飯はそれプラスカレー、という「すいか」の1話目みたいなメニューとなった。

これは両方うまかった。

しかし、実家ってやつは。実家ってやつは。


余震は夜中までくり返し続いていた。

だが、僕は疲れていたのか、いつもの通りか、床につくなりすぐに眠りについたのだった。

やや後者だったかもしれない。


 *


とりあえず、この日はそんな日。


羽田にて。


Kさんのひろうえん

12月12日(日)


滞り気味ですが時系列にそって。


この日は、去年まで同じ職場の上司だったKさんの結婚披露宴in目白。

おごそかながら、しかしKさんらしいフンイキで楽しい宴だった。


新郎ご自身のショータイム?はもちろん、Kさんのお姉様にもはじめてご挨拶させていただいてそのハイテンションに心を奪われたり(ステキでした)。


同じ職場の顔見知り(懐かしい人たちにも会えて、それもまた嬉しかった)ばかりだったテーブルでは、舌を噛んでしまいそうなメニューの、「ゴチになります」に出てきそうなご馳走をマジで感動しつついただいたり、そんな料理を食う某Nくんの異常なスピード(早すぎ)に笑ったり。


また、撮影班の方に突然メッセージを求められてムダに緊張したり、BGMが王様のレストランだったり北の国からだったりして高揚したり(しょーもない)、司会の女の人のハンパでないアドリブ力(当然なのだが)に感嘆したり。


ボクは窓際の席で、直射日光を受けて(これがまたいい天気だったので暑かった。促成栽培されてる植物みたいだった)、当初は

「熱中症になるかも」

などとありえない事態をマヌケに予測して心配になったりしていたのだが、そんなはずはなかった。

それもそのうち、心地よい暖かさにかわっていった。

そんな空間であった(つーか、なったらタイヘンである。熱中症)。


そして、ケーキ入刀(この時はシャッターチャンスだったのだが、ちょうど間にいたウチの店長の長い顔がピッタリ新婦さんと丸かぶりして困った。つくづくな人だ)、クイズ大会など行われたのち、最後はご両親へのお手紙やご挨拶にじんわりしつつ、閉宴。

とても素敵な披露宴だった。


途中少しお話ししたKさんもかわりなく、ボクなどはたぶん明日からまたパッとしない毎日に戻るのだけれど、しばらくやってけそうな元気をもらった気がしたのだ。

いや、やっていこう。やってこうやってこう。


終わった後は、わりとあっさり解散。

それでもほんわかといろいろ思いつつ何かにひたった、そんな帰り道なのだった。


ああ、それにしてもくり返しになるが、披露宴はとても素敵なものだったのである。


素敵すぎて、うっかり自分を省りみたりするとちょっとトホホとなるのである。


せめて、もしパラレルワールドとかがあるなら、そちらの自分には頑張って結婚してこんな立派な式をあげてもらいたい。何かもうそれでいいや…オメエはそれでいいや…

などと、もう現実を諦め過ぎて妄想もよくわからないことになってしまうのである。


そんな日曜日であった。

などというシメもよくわからないが。


ともあれ、おめでとうございますKさん。

これからも何かとよろしくお願いします。



夕飯/明太子スパゲッティー(いきなり明太子)


健康くん

 9月28日(火)


健康診断の朝、6時半起床。


見た夢、なぜか昔上司だったS太郎という人に(以下Sスタ関係の方々必読?)にものすごいイキオイでブロックレンガを次々と投げつけられる夢。

殺意があったな、あれは。

流れダマが当たっちゃった人が大流血したりして悲惨な光景だった。

ここまできて、どうした心の動きだろう。

でも腹減ったのでヨーグルト食べて出勤、健康診断も特につつがなく終了。

身長はまた縮み、体重と血圧は昨年と変わらず。

視力は、毎年そうするように適当に上だの右だの言ってたら(それでいつも結構いいセンいく)、今年はまた特に正解率高くなってしまってむしろ内心気まずかったりした(結果両目1.0。全然そんなことない)。


思わずフいたのは、朝飯ダメだって言ってあるのに係員の人に全然悪びれずに

「朝、バナナ食べちゃいましたっ」

と係の方にカムアウトしてた人がいたことと(シ〇さんだけど)、ちょっと複雑な順路がわからなかったのかニコニコ笑顔で7人抜きぐらいの横入りしちゃってた人がいたこと(〇ベさんだけど)。

〇ベさんは、心電図の検査の後まくった靴下にズボンのすそがずっとくいこんだままだったのがまたほほえましかったな。


で、今日は早番だったので、夕方帰宅した直後にはもうすっかり安心して肉まんとともにビール。

来年50㎏くらい増えてる可能性もないではない態度ではある。

でもまぁ、ある程度健康ならどっちでもいいかとも思う。

みなさまもどうかお元気で。


夕飯、ナス炒めと冷や奴。


えにっき更新しました。


すこやか便り

 9月27日(月)


前日にひきつづきやっぱり午前中はずっと寝ほうけていて、起きてもダルダルだったこの日のできごと。


・朝礼時には心拍数早かった。ちょっとヒヤヒヤ

・お仕事はなまくら。別注を片付けた以外はたらたらタグ巻いたり、ムダにガッツリ接客したり


・昼飯、カレー焼きそば。

休憩室にて、昔蒲田西口のブックオフみたいのじゃない古本屋で「イカロスの娘」(御厨さと美)買った時、番台みたいなとこで店番してたおじいさんに

「ほう、あんちゃん。いいとこ目つけるねえ」

と言われて嬉しかった話など、えらそうに語る(どんなんだ。しかし、ブックオフばっかりでそんな古本屋も少なくなってしまった)


・後半の売場では、けっこうガッチリと長時間商品案内で喋りまくったりしたのだが、その最中知らず知らずのうちにずっと腰をトントンと叩いていたため、話し終わって一息ついた瞬間そのお客様(ご婦人)に

「…あなた、何かずっと腰痛そうにしてたわねえ、腰痛?」

などと心配されてしまったりした。

そして、更には

「何、あなたベッド?ムアツふとんいいわよ!わたしずっとそうなの」

とアドバイスをいただく始末。もはや接客でも何でもない。でも腰は痛い


・夕飯、焼肉、豚トロ、ミノ、おかゆ


で、明日は健康診断なので、この夜は飲みもちょこっとにしたりして。

つーか、飲んじゃダメなんだがね。


そんなとこで。

腰痛い。


連休前夜

 9月24日(金)


この前の夜は、つたわりにくい物真似、思う存分満喫。

個人的には顔とかたたずまいとか含め、B級の音の人がいちばん笑ったな。

で、イキオイでビールをいつもより1本多く飲んでしまったためか、今朝は寝坊。

目が覚めたのが出勤15分前で、ちょっとビックリした。

ただ、それでも何とか間に合ったのは我ながらスゴいと思った。


お仕事は、電気系の売場で全然わかんないのに知ってるよーな顔して接客しなきゃいけないストレスを、通りかかった04売場でペンキの説明とかをガッツリやって晴らす展開。

どんなシステムだ。


夕飯、鍋焼きうどん、油揚げ、いか刺身、ハム。


明日と明後日は意味なく連休なので、とりあえず明くる日は飲むことにした。

というわけで25日の飲み、となる。


それにしてもおろした給料はペランペランだったなあ。

ガッチリいきてえなぁ。


冬がはじまるっていうのか

 9月23日(木)


今日は朝から大雨でビックリ。極端だ。天気、情緒不安定か。


仕事場、朝っぱらから某シルバーさんが某パートの姉さんに

「今日、何かようすがいいね♡」

などと老いらくのナンパに興じている現場に出くわしてビックリ。

でもまあいつものことではある。

恋多き職場か。


売場では、展示の防犯カメラの(自分の姿が映る)モニターの前で、むしろその年頃ならピースサイン出しまくったりしてはしゃいだりするのがフツーであろう坊主頭の少年が、おもむろにゴルフのスイングをし出したのを目撃してビックリ。

それは自分のフォームをチェックしている様子でさえあり、何だ何だ、一億総ゴルファー時代か!?と思った。

つーか、いでたちが野性味あふれるTシャツ短パンとサンダルだったので、まず思ったのは

「猿か」

だったけれど。 


と、今日はそんな程度。

おもしろきこともなき日だす。


夕飯、ちゃんちゃん焼き。

メイン、鮭と野菜なのに、どうしてももんじゃみたいにおこげをこそいで食べるのに精力を注いでしまう。


今日はキングオブコントとか伝わりにくいものまねとかいろいろあったよう。

ものまねは録画したので、この後見よう。

それにしても寒い。


えにっき更新。


ODEN

 9月18日(土)


昨夜は1時半就寝、ちょっと起きつつ11時まで寝てた。

寝過ぎ。寝過ぎくらいがちょうどいい。


朝飯鮭茶漬け。

昼飯はカレー焼きそば。


持参した昨夜の残りのおでんは食べきれなかったので、いつも缶詰ばっかり食ってる若手Eにあげる。

しかし、よかれと思ってしたこの差し入れが実はヤツに

「残してはいけない」

というプレッシャーを与えてしまっていたらしく、そっちで腹一杯になってしまって自分の弁当(今日は持参していた)を残してしまったらしい。

運命のいたづらだな、悪いことしたなー、と思った。微妙に。

具も、こんにゃくとか糸コントかこんぶとか、いかにも残りました的なものばかりだったし…。

すまんすまん。


後半、相変わらず接客いろいろ。

水道に関しては、けっこう楽しくなってきた。

マーシーそっくりなお客様がいらっしゃってドキドキした。


夕飯、豆腐丼。


実はおでんも、まだちょっと残っている。


口跡が不明瞭

  9月17日(金)


03F田さんとの話の中で
「倉科カナ」って言ったら
「東中野?」
って聞き返されてビックリした。


もうそのまま東中野って言ったことにして話続けようかと思ったくらいだが(そんなネタないけど)、どんだけカツゼツ悪いんだ自分、と思った。


しかも仕事中にも、事務所での両替の際

「1000円札20枚くださーい」

と言ったのに普通に30枚出されてしまったし、「ハッキリしたシャベり」は今だに変わらぬ永遠の課題である。


ただ、この日いろいろヘルプしてくれた2階売場のHさんに

「君はコー〇ンの良心だな」

と言ったのを

「えっ、コー〇ンの漁師?」

と聞き間違えられ、更にちょっと漁師っぽい動きさえ見せてくれたりしたのは、単に彼女の特異なパーソナリティによるものだろう。

何漁なんだろうか。


夕飯、おでん。


不思議TOKYO

 9月16日(木)


近々、おじさんが入院をすることになった。


なのでここんとこは、入院中のひまつぶし用DVDとして差し入れてあげようと、ファミリー劇場で毎朝やってる初期の「だいじょうぶだぁ」を、ずっと録りだめしている(おじさんはドリフ及びバカ殿大好き)。

それをこの日の朝は、たまたま起きてたので録画しながらもオンタイムで見ていたのだ。

石野陽子いいなあ、田代まさしまだ何ごともなく元気だなあ、などと思いながら。


で、終わったあと何げなく朝のワイドショーにチャンネルを戻したまさにその時、田代さん4タイムスめの逮捕のニュースが。


とてつもなくウツになった。

何とムダなシンクロであろうか。

ガンバって楽しく生きて行こう。


職場での出来事としては、見たところ50過ぎくらいの、白髪混じりの労務者風の方に

「ガラスシューズありますかい?」

と言われたので、すわ

「うわっこいつシンデレラか」

とか思ってよく聞いたらガラスヒューズだった、といういい話あり。


これは「電材売場あるある」に登録してもいいエピのような気もするが、担当ひとりきりなのでありなんだかなしなんだかよくわからんのがつれーところだ。


夕飯、さばとごはんとみそ汁。


夜、ちょっと飲んじまったが、まあ許してほしい。

たかだか宝缶チューハイシークァーサー2本程度だ。


おいしい。


風邪と水と嘘

 9月12日(日)


2時半寝、8時起き。朝飯は鮭茶漬け。

9時からは2度寝するが、のどの痛みと暑さ(だか熱っぽかったんだかよくわからん)でかなり寝苦しかった。

だが睡眠時間と眠りの浅さのバランスがちょうどよかったらしく頭は妙にスッキリしていて、体調はよかった。いーかげんなもんだ。


出勤、昼。

Hちゃんと谷啓さんについて語っていると(いかりやさん以来のショックらしい)E口が横で、海外商品の梱包に穴を開けている。

「何してんの?」

と聞いたら

「何か出荷時に水が入っちゃったらしいんで、通気をよくしてくれって本部からメールが来たんですよ」

とのこと。

何だ、水って…帆船で運搬してんのか、などと思ってしまう。


売場では小学生の団体に呼ばれ、どんな接客かと思ったらおもむろにインタビューされた。

社会科の授業の一環かなんかだったのだろうか、聞かれた質問は

「えっとぉ、このお店でえ、点字を使っている場所はありますかぁ?」。

僕はなるたけ優しく、一応ABK主任などにも確認をとったのち

「この店には、ないみたいなんですよー」

と教えてあげたのだが、あとでSさんに聞いたら

「エレベーターのところにあるよ」

と言われてしまった。ウソついちゃったよ、子供たちに。とほほほ。

のちに発見されて

「何だよ、ここにあんじゃん!」

「あのオッサンウソこきやがったな」

などと罵倒され、

「あのみせのじゅうぎょういんは、自分の店のこともよくはあくしてないゆうだけ番長です」

などといったレポートが提出されてやしないか、ちょっとだけ心配だ。


なぜちょっとだけなのかと言うと、実はまあだいたいその通りだからだ。

なんかスイマセン。


何しろお仕事も今日は進まず。

倉庫でH中くんに戦場カメラマンのモノマネをさせて喜んだりしてたのだった。


そしてどうもだんだん風邪っぽくなってったので、閉店後は脱兎のごとくとっとと帰った。


夕飯、とんかつ。うまし。


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